2024年6月13日
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つい全部飲みたくなってしまう美味しいラーメンのツユを途中でやめる方法

皆さん、ラーメンはお好きですか?醤油に塩、味噌、豚骨。煮干しや鶏ガラ、野菜、昆布等々、様々なうま味の凝縮、出汁が入り、さらには辛みや、ゆず等の香りがついたものがあり、汁麺、まぜそば、つけ麺などスタイルも様々。全国津々浦々に美味しいと評判のラーメン屋さんは数多あり、お好きな方は何十軒も食べ歩いたりされていることと思います。

私もラーメン大好きなんですが、行ってみたいと思いつつ未だに行くことの叶っていないお店が幾つもあり、いつかそんなお店を全て巡って歩くような「ラーメン食べ歩き旅」をしたいなと思っています。

ところで、そんな美味しいラーメンですが、皆さんは汁麺の場合、ツユは全部飲む派ですか?健康のため等の理由で全部は飲まない派ですか?これは、各人それぞれ、考え方や健康状態など色々だと思いますし、どちらが良い悪いでも勿論ないのですが、私は昔は全部飲み干していましたが、ここ数年は余程止められない!というのでもない限り、半分くらいは残すようになりました。それほど深い理由があるわけではなく、単に塩分の取りすぎを防ぐためです。

10代~20代前半くらいまでは、とにかく「健康」は無尽蔵くらいに考えていました(むしろ何も考えていなかったです)が、ある人の死をきっかけに健康について少し考えるようになり、「積極的に野菜を摂る!」というような健康志向にまではならなくとも、塩分の取りすぎ等はできるなら控えようかな程度には、健康に気を付けるようになりました。

そんな中で気がついたのが、お店ならまだ我慢できるラーメンの汁、なぜだか家でインスタントラーメンや冷食のラーメンを食べていると、お汁を全部飲んでしまいがちだな、ということ。外のお店では、仮に出てくるまでに本を読んだり、スマホを見ていても、ラーメンが出てきたらラーメンだけに向き合って食べるのでいいのですが、家だとラーメンを食べながら動画を観たり、スマホを観たりと「ながら」で食べることが多く、惰性もあって、ついつい汁を全部飲み干してしまいがちなのです。

頭では気を付けようと思っていても、美味しいとなおさら全部飲んでしまいたい欲望に駆られてしまったり。そんな中、どうにか汁を全部飲まずに途中でやめられるよう、色々と試してみて、効果があったものをご紹介したいと思います。(いずれも家限定の方法です。)

別の飲み物を飲む

ラーメンのつゆを全部飲んでしまうのを途中でやめる方法1

最近のインスタントラーメンはどこのメーカーもクオリティが高く、お汁も美味しいのでついつい全部飲んでしまいがち。でも全部飲んでしまうと塩分が、と思って一番最初に試したのがこの方法。麺や具材を食べ終わった後、スープを最後に飲んでいる時に、無性にのどが渇いて水を飲もうと思ったのですが、冷蔵庫にミネラルウォーターを取りに行くのが面倒でつい、目の前にあったコーヒーを飲んだのですが、一気に口の中が変わり、「汁の残りは、もういっか」となったのでした。ラーメンと親和性の高い水やお茶よりも、コーヒーや紅茶、牛乳、ジュースなどがおすすめです。

菓子を食べる

ラーメンのつゆを全部飲んでしまうのを途中でやめる方法2

ちょっと邪道に近いというか乱暴な方法ですが、1同様、強制的に口の中を変えてしまう方法です。飲み物よりもある意味強力。チョコレートなど、油脂を含む菓子だと効果てきめんです。口の中がお菓子の口になってしまうので、「もう塩辛いものは結構」となり、途中で我慢ができるというわけです。

中座する

ラーメンのつゆを全部飲んでしまうのを途中でやめる方法3

これはある時、インスタントラーメンを食べていて、最後の汁を飲もうと思った時に電話が来てしまい、話しながら中座して、戻ってきたら「もう残りのスープはいいか」となった経験から。人間勢いのまま食べていると気が付きませんが、一度中座するだけで冷静になれるというか、我慢がきくものです。何度か試しましたが、毎回きちんと途中でやめることができました。

捨てる

ラーメンのつゆを全部飲んでしまうのを途中でやめる方法4

これは、「こんなにおいしい汁を捨ててしまうのは忍びないな・・・」と思いつつも、たぶん一番効果的な方法です。麺や具材を食べ終わって、最後にスープを飲んでいる最中に、あらかじめ半分から三分の二くらいスープを捨ててしまうのです。「捨てたら飲めないのは当たり前」なのですが、この当たり前が意外に最初は抵抗があって、捨てられない・・・。

でも機械的に「残りはあとスープだけ。とりあえず半分流しに捨てよう」とあまり考えずに捨ててしまうことで、必然的にスープを飲む量が減り、塩分摂取量も減るというわけです。流してしまっても、まだ半分から三分の一くらいは残っているので、これを飲めばまあまあ満足。「もう少し飲みたかったな」というくらいで強制的に終了するので、体にもいいという寸法。慣れれば、スープの残りを躊躇なく流せるようになります。多少心が揺らいでも「これからもインスタントラーメンを美味しく食べるため」、と心を鬼にしつつ・・・。