2024年5月22日
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ストレスを解消する、シンプルかつ最高で最強の方法とは?!

たまったストレスを吹き飛ばす!究極(!?)のおすすめストレス解消法

皆さんは、日々の暮らしの中でストレスを感じていますか?また、どのような時に特にストレスを強く感じるでしょうか?

悟りを開いて常に穏やかな心で暮らしているのでもない限り、ほとんどの人が日々何かしらのストレスを感じて生きているのではないかと思います。もちろん、性格やその日の体調、その人が置かれている環境などによっても大きく異なることでしょう。営業やサービス関係、ノルマに追われている仕事などは特にストレスがかかっていそうですし、そうでなくとも働いていると、職場の上司、同僚、部下、取引先など人間関係のストレスも有りますよね。昨今特にニュースになる「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」などの「~ハラスメント」も、している方は何気なくとも、されている方には大きなストレスがかかるものです。学校に行っている人も先生や周りの友達、先輩後輩、勉強や遊び、部活、恋愛、色々とストレスがあるでしょう。子育てをしている人も、子供やパートナー、家族、周りの人々、幼稚園や保育園や学校、様々なストレスがあるに違いありません。

仕事のこと、お金のこと、健康のこと、恋愛のこと、親のこと、子供のこと、人付き合いの事、趣味のこと、自分自身の将来のこと。さらには天変地異、天候不順。疫病に不景気、争いごと。こうして挙げてみると、そもそも「生きる」ことは、様々なストレスとのせめぎ合いの連続なのかもしれません。(ましてや、昨年来のコロナ禍で、今まで以上に様々なストレスを感じて生きている人も多いと思います。)

そんな、私達が生きていく中で、否応なくさらされてしまう「ストレス」。モノの本には、そんじょそこらの雑菌やウイルスなんかより、よほど私達の心とカラダを蝕んでしまう可能性もあるという、この「ストレス」と私達はどのように付き合っていけばよいのでしょうか。今日は私達がおすすめするストレス解消法をご紹介しましょう。その効果のほどは、もしかしてひと時の間かもしれません。でも、ストレスを溜め続けた結果爆発して、自身の心とカラダも含めた色々なモノがおかしくなってしまう前に、できれば小出しにして、少しでも心がラクに過ごせるようになれば「めっけもん」くらいな気持ちで是非是非試してみて下さいね。

笑う!!

周りの友人知人に聞いても実践している人が比較的多く、筆者自身最も簡単で効果的だなと思うのがこの「笑う」というストレス解消法。医学的にどれほど実証されているかはわかりませんが「笑う」ことにより、ガンが治る、なんていう本も出ているくらいで、人間にとって笑うという行為が身体にとってよい作用を伴っている可能性は高そうです。実際にストレス解消法として「笑う」ということをされている方も多いのではないでしょうか?

そもそも「笑う」という行為は、中々にレベルの高い精神行為であるといいます。実際に人を笑わせてみようと思うとそれがどれほど難しい事であるか、一部のその道の才能のある人を除いて、知っていらっしゃる方も多いでしょう。何も知らない赤ちゃんやちっちゃな子を笑わせるならまだしも、様々な経験をして、様々な物事を見聞きしてきた大(だい)の大人を腹から笑わせる難しさ。(そういう意味では、多くの人を抱腹絶倒させる芸人さん、コメディアン、喜劇俳優などの方々は、かなりハイレベルで、なおかつ人の役に立つお仕事をされているということですよね。)

「ふふふ」というような小さな笑いでもよいですが、おすすめは「呵呵大笑」といえるような声を出しての大笑い。笑いのツボは人によって様々なので、具体的にこれを見れば笑える!という例を挙げるのは難しいですが、自分が今まで生きてきて何で大笑いしたかを思い出して、Youtubeやアマゾンプライムビデオ、ネットフリックス、Tverなどで検索してみるのも一つの方法です。そうして、普通の精神状態の時に自分の好みの「お笑い」を見つけておくのがおすすめです。それをストレスを感じた時、感じた日の夜などに見てみてください。

ストレスが強くかかった時などは、しかめっ面になり、気持ちもこわばって心もささくれ立ち、「笑い」なんて見る気分じゃない!と思う時もあるかもしれませんが、そういう時こそ、機械的に何も考えず、淡々と自分が好きなお笑いの動画などを見てみることをおすすめします。人に愚痴を言ったり、お酒を飲んだりするというストレス解消法もありますが、時と場合によっては誰かに迷惑をかけてしまう、または後から自分で思い出して取り消したくなるようなこともある解消法と違い、笑うことは百害あって一利なしの真逆、「百利あって一害なし」とでもいえるような方法だと思うのです。人に迷惑を掛けず(笑い声が大きすぎて迷惑になることもあるかもしれませんが・・・)、時や場所を選ばず(電車の中だと変な目で見られる可能性もありますが・・・)、Youtubeなどであればお金もかからない。お笑いは耐性がつきやすいので、同じものを何度も見返すと笑えなくなってしまうかもしれないのが玉にきずですが、自分の笑いのツボを理解しておくと、引出しが増えるので、あまり飽きずに見る事が出来ます。また、落語を見たことがない方は、落語を見てみるなど、Youtubeならではの、便利さ簡潔さで、今まで自分の知らなかった笑いの世界が広がる可能性すらあるのです。

今回ご紹介した方法はある意味よく知られていることであり、「ストレス解消法」として意識するしないにかかわらず日々実践されている方も多いかもしれませんが、あらためて認識したうえで試してみる、行って(おこなって)みると、今までに感じなかった効果もあるかもしれません。もちろん、何も意識せずに心から笑えること、それが一番。こんなご時世だからこそ、是非今一度試してみて下さいね!